春が北なら夏は東

 

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 と言う訳で、こう言う訳です。

 すでに、古代中国では別の属性の事象を同じ属性にまとめる方法があり、それが『五行』と言われるものですが、今風に手っ取り早く言えば「ジャンル分け」ですね。

 五行のいうことにゃ、「春」の方位は「東」。春には新しい生命活動が芽吹き、それは太陽が昇ることが始まりであるように、生命の始まりを示しています。太陽は東から昇ります。

 

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 そして、そういう全ての営みが始まるところに必要なものは、そう、何を隠そう、エネルギーです。「気」です。やる気、元気、気合、気質、病気、大気、気のせい、気の持ちよう、気になる、等等。

 それは必ずしも、均一なものではなく、人によって元来の大小多寡は異なりますが、生きている以上は皆、「気」を持っています。怪しい宗教ではありませんよ。

 

 もし、そういう気がないなら、それは気のせいで、気にならない方が気になる始末。

 もはや、何をいっているのか分かりませんが、気にしてはいられません。それくらい、生命にとっての「気」は離れ難く捉えどころのない存在。

 

 さて、退職しました。

 これは不意打ちですが、多分、世界中の誰もが気にも留めない内容ではないでしょうか。不意打ちを浴びせたところで、それがふいになってしまったというのは、人間社会が孕んだ不条理の一つかもしれないと思います。

 

 退職した後の予定は未定なのですが、色々始めています。

 個人情報保護士の資格勉強を始めた矢先、iPadExcelを始めたら妙に意気投合し、何の接点もなかった統計の本を読み始めたら面白くて、ITパスポート取得にも興味津々。

本当のパスポートすら持っていないのに、です。PASMOなら持っているのですが、都内の限られた改札の出入りのみですし、比較するにはちょっと心許ない。

 

 で、気の向くままにあれやこれやと始めたのも、今が春で、エネルギーがみなぎっているからでしょう。

 九星気学で私は、『九紫火星』というところに属しているようですが、昔から自分はもしかしたら火星人ではないかと疑っていたので、この一致には驚きました。地球上で生まれたはずの私が、火星生まれだったのかと考えると、身の毛もよだつほどの毛もないですが、わずかに残された身の毛がよだっていました。よだつって何か不明ですが、兎に角、よだりましたね。

 

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 で、その火星人の中でも「木」の性質を強く持っているとか。この「木」というのが『五行』でいう、「肝」「春」と同じ属性になるのです。

 それを言いたいがために、字数を稼いできましたが、ここまできて何を書こうとしたのか真意ははかりかねます。道具が並んでいます、はかり、かね、ます。

 まあ、どうでもようござんすね。

 

 さあ、春。さあ、動き出そう。