thanks for 国民皆保険制度

 

 時には真剣な話を書こうと思う。

 そう言うと、書いてるこちらが緊張してしまう。交感神経が緊張し、血圧も血糖値も上がりそうだからこれくらいにしたいところ、本日はなんと年に一回の、緊張40%オフの大バーゲンの日だとか。

 ということで、官能的に震える指先に力を込め、官能的に書いていきたい。

 

 さて、日本の社会保障費が、ついに42兆円を超えたとか、そろそろ超えるとか。

 その数字を日本の人口で割ると、相当な個人負債を叩き出す。仮に人口1億人としても、兆は億の1000倍だから、それだけで考えるのを止めたくなる。否、止めました。

 その影響は、早くも高齢者の負担割合増しとなって現れており、それでも賄いきれない場合、やがては現役世代も3割負担からドンドン増えるんじゃないかと、不安症な私は懸念している。

 

 私事で恐縮のしようもないが、あえて恐縮するならば、I型糖尿病でほぼ毎月通院していて、診療や検査など諸々込みで点数が2300前後、3割負担だから支払は7000円前後となる。毎月一度通うだけで年間およそ8万円、さらにそこへ薬局での支払も加わるので10万円超えることは屁でもない。

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 今は中止しているが、かつて受療していた性腺機能低下症の診療では、3ヶ月に一度くらいで通っていたけれど、一回の支払が平均4〜5万円。それでも3割負担だった。もし10割負担だったらいくらか、と想像するのさえおぞましい。だから想像しないことを選びました。

 

 しかしながら、現代では高度な医療を受けるため、または難病指定されたため、高額な負担を強いられている人達、家庭は多く、その中で国民皆保険制度はその支えになっていると信じたいし、事実、そうであると思う。

 

 物価は上昇するのに給料は上がらない、そういう世の中でさらなる負担を強いられるなんて、ストレス過多になるのは否めない。むしろ、ストレス過多で何が悪いと言いたくなる。

 隠す必要のないストレスも、周囲の人達が表に出さないから隠して、積もり積もって体調を崩すのは自分自身。でも、それを認めるのさえ許せなくてまたストレス抱えて。

 ストレス過多ですって自慢したっていいんじゃない?身体がしんどくなるくらい頑張ってますって、声を挙げることは悪かな?

 

 本来、後生大事に抱えなきゃならないのは命でしょうに。本当に守らなきゃならないのは、ストレスではなくて個々の鼓動でしょうに。

 ツラい時にはツラいという、楽しいときには声をあげて笑う、静かにしたい時は静かな場所を探し移る。それは誰かの承認を得ることではない。

 

 勝手に熱くなりまして、申し訳ない。この謝罪だって本来、不要。

 書いている内容がとっ散らかってきたし、血糖値が下がってきたので食事してきます。途中から社会保障費の話、飛びましたね。