子泣き爺 on my back and future

 

 余裕なんか無い。右を見ても、左を見ても。

 空を見上げたからといって、あるいは足下を眺めたからといって、余裕が落ちていることはない。余裕なんてもの、ただっぴろい銀河系を見渡したところで、どこにも無い。

 

 それは客観では在り得ないもの、でも主観では有り得るもの。

 客観が優れて主観が卑しいと思うのは、きっと誰かの主観が張った結界の中で、息を潜めて生きているのだろう。

 

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 哲学的な文言はさておき。

 勢い任せっちゅうか、出たとこ勝負っちゅうか、和洋中華。

 お茶の水でベースを買ってきた。野球で使うやつではなく、音が出るやつ。まあ、ざっくり。

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 「重いですね」と言ったら、店の方は「これでも軽い方ですよ」、と仰せになるから驚いた。

 

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 痩身で非力な、運動不足だけが取り柄の私に、藪から棒に、子泣き爺がのしかかってきた。仮に子泣き爺が2リットルのお茶2本分だとしたら、ちょうどこのくらいだろう。

 ただ、子泣き爺は泣くと重くなっていくから、そのオプションが無い分、まだいいのかも知れない。

 

 上の写真で、どうして弦が少ないかと言えば、チューニングの時に致命的なミスを犯したからで、土サスなら間違いなく、これで完全犯罪は見破られてしまう。別に、完全犯罪を目論んでチューニングはしないけど、できればベースの弦は4本満足でいて欲しかった…。

 

 さて、部屋の片付けをしないと、旧知のテレキャスターシンラインが窮地に立たされる。実際は今、布団に寄りかかって寝ているが、立たされているのが目に浮かぶ前提。

 

 長文、疲れた。